不動産の諸経費について・印紙編①

当然のように支払う不動産売買時の諸経費について

少しでも節約出来る方法について少し書きたいと思います。

先ずは【印紙税】!!

皆さんご存知の通り、不動産の売買契約書にはその売買代金に準じて

国税納付とする収入印紙の貼付が義務付けられています。

売買代金に準じて・・ということは高額になればなるほど

その印紙代は高くなります。

一例としては売買代金が

500万円超え~1000万円以下  5000円

1000万円超え~5000万円以下 1万円!

5000万円超え~1億円以下   3万円!

*上記は2020年3月31日までの時限軽減措置です。

本年度の税法改正未だ公表されてませんが恐らくは延長と思われます。

本来の基本課税は上記の2倍!! なかなかな金額ですよね?

え?思いません?

コレって実際に郵便局(コンビニは大体200円しか置いてない)で、

あの切手みたいなモノに1万とかキャッシュで払う時って

【お、おお。。。マジか。。。】

って体感するんですけどね(笑)

私は用地仕入れから分譲まで述べ3000件以上は売買しています。

仕入れるときは買主、売るときは売り主、として。

膨大な件数です。そして膨大な印紙税です。(本来は)

でも、決して脱税とか悪いことではなく上記の印紙税って

半額になったり、上手くすれば不要になります。

そのロジックは、また後日。

(税務署の人、見てないだろうな・・)